XM 仮想通貨

XMでビットコインを入手するにはどれくらいの証拠金が必要?

更新日:

XM ビットコイン 証拠金 アイキャッチ画像

XMではドルや円などの通常の通貨以外にも、ビットコインなど新たに誕生した通貨の取引もおこなえるようになっています。そうしたビットコインも通常の通貨と同じようにレバレッジが設定され、一定額の証拠金を用意できればすぐに保有してトレードができるようになっています。証拠金はどれくらい用意すればいいのでしょうか。ここではビットコインを入手するにあたって用意する証拠金についてお話しします。

 

 

◆XMでビットコイン入手するにあたって必要な証拠金はどれくらい?(2020年現在、ビットコイン取引は不可)

ビットコインを入手するに会って証拠金を用意しておく必要があります。どれくらい必要になるのでしょうか。

XM ビットコイン 証拠金 見出し画像1

・ビットコインのレバレッジをもとに必要証拠金を計算する

まずはビットコインに設定されているレバレッジをもとに必要証拠金について計算してみましょう。必要証拠金とは通貨を入手するにあたって用意しなければいけない証拠金のことです。計算式としては「入手したい通貨の価格 × ロット数 ÷ レバレッジ=必要証拠金」となります。

 

レバレッジについてですが、XMではビットコインに対しては段階的レバレッジというのを設定しています。たとえばビットコインを1枚から2枚所有するのであればレバレッジは5倍、3枚から4枚所有するのであれレバレッジは3.3倍となります。そのためもしもビットコインの価格が1枚100万円のときに2枚入手したいときは「100×2÷5=40万」となるため、必要証拠金として40万円を用意しなければいけません。

 

・証拠金維持率を維持するために有効証拠金について考える

40万円を用意すればレバレッジにより200万円分のビットコインが入手できますが、実際に取引をしていく場合は証拠金維持率や有効証拠金についても考える必要があります。証拠金維持率とは「証拠金全体に対する有効証拠金に対する割合」を表すものです。この数値が高いほど取引に余裕のあることなのですが、もしも20%以下になると強制的にロスカットが働く証拠金でもあります。計算式としては「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100 = 証拠金維持率」となっており、最低でも100%ないし150%はほしいところでもあります。

 

有効証拠金とは「取引せずにキープしている証拠金」のことです。たとえば口座に100万あって、30万円を取引で使用している場合は残りの70%が有効証拠金となります。

もしも上記の例のようにビットコインを2枚入手した状態で、証拠金維持率を150%キープしておきたい場合は、どれくらいの有効証拠金を用意しなければいけないのでしょうか。証拠金維持率の計算式に金額を当てはめていくと「150 = X ÷40 × 100」となり、「X = 60」となることから用意しなければいけない有効証拠金は60万円となります。

 

ビットコインを入手するにあたって40万円を必要証拠金として使用しているので、「60 + 40 = 100」と100万円を口座に要しておく必要があります。

 

 

◆証拠金観点からみたXMで仮想通貨を取引するメリットとデメリット

XMでビットコインを取引することにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。ここでは証拠金関連での内容を紹介します。

XM ビットコイン 証拠金 見出し画像2

・ボーナスを証拠金として使える

ビットコインをXMで取引するにあたって得られるメリットの1つは「XMのボーナスを仮想通貨入手に転用できる」点です。XMでは入金したら入金ボーナス、取引をしたらXMPなどさまざまなボーナスが得られるようになっており、そこで入手したボーナスは現金として出金こそできませんが、取引する必要証拠金への転用ができます。そのため取引をしてためたXMPだけでビットコインを入手して運用するなど、ボラリティの高いビットコインを実質的にノーリスクで運用することも不可能ではありません。

 

ビットコインなどを扱う仮想通貨取引所ではビットコインなどさまざまな仮想通貨が扱えるものの、取引対象はあくまでも「仮想通貨」に限られています。ですがXMではビットコイン以外にもFXやコモディティ、株式なども取引しているため、ほかの取引で得たボーナスをビットコイン取引に転用するとことも可能です。

 

・追証がない

XMでビットコインを取引するメリットの2つ目は「追証がない」という点です。レバレッジ取引をするとにあたっておおきな損失が出ると運営側から、追証という証拠金の追加投入を求められることがあります。資金に余裕があれば運営側の支持に従って証拠金の入金をすれば取引は継続されますが、もしも追証を無視し続けた場合は取引を強制的に終了させられてしまう恐れもあるので、追証の対応はきちんとする必要があります。

 

ですがXMでは追証を要求されることがないので、取引をするための必要証拠金だけ用意できれば後でお金を追加請求されることはありません。そのため取引時の資金状況をみて取引すればよいなど、気をつけなければいけない箇所が減るためシンプルに取引ができます。ただしXMでも損失額が大きくなると、ロスカットが働いて取引を強制終了されることもありますので気をつけてください。

 

・レバレッジが低いので用意する証拠金が多くなってしまう

XMでビットコインを取引するときのデメリットは「証拠金が多くなってしまう」という点です。ビットコインに対してXMが設定しているレバレッジは最大5倍から最小1倍までとなっています。仮想通貨取引所で設定しているレバレッジは4倍から2倍までであることが多いので、XMのレバレッジ設定が決して低いわけではありません。

 

ですがFX取引と比較したときは別です。ドル円やユーロ円などメジャーな通貨であれば888倍のレバレッジが設定でき、トルコリラなどマイナーな通貨であっても100倍のレバレッジが設定できるなど、ビットコインよりも高いレバレッジが設定できます。レバレッジの数値が低いと、用意しなければいけない証拠金が大きくなることになりますので、ビットコインを扱うにはそれなりの資金を用意する必要があります。

 

 

◆まとめ

レバレッジによりXMでは資金が少なくても、ビットコインを入手して取引が出来るようになります。ですがビットコインは通用の通貨に比べてボラリティが大きい通過です。うまくいけば大きな利益が得られる一方で運が悪いと巨額な損失を抱えてしまうこともありますので、取引に必要な証拠金だけを用意するのではなく、有効証拠金を多めにするなど資金に余裕を持たせておく必要があります。

-XM 仮想通貨

Copyright© XM口座開設方法 | XM口座の解説攻略サイト , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.