XM 仮想通貨

XMで運用できる仮想通貨と取り扱い方について

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XMではドルや円、ユーロやトルコリラなど様々な通貨の取引をおこなうことができるだけでなく、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨も取引することができます。仮想通貨も通常の通貨と同じ感覚で取引ができるのですが、通常の通貨とは性質が異なることから運用することに対して躊躇してしまう方も少なくありません。そこで今回はXMで扱える仮想通貨と運用方法などについて紹介します。

 

 

◆XMで扱っている仮想通貨たち(※現在は取り扱っていない)

XMではビットコインに限らず、さまざまな仮想通貨を取得することができます。実際にどんな仮想通貨が取引できるのでしょうか。

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・XMで確認できる仮想通貨

XMで取引できる仮想通貨は「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ」「イーサリアム」「ライトコイン」「リップル」の5つです。扱えるのは仮想通貨の中でもメジャーなものが中心となっており、マイナーなタイプの仮想通貨は取引できないようになっていますので気をつけてください。ただし現在はマイナーであっても流通量が増えれば、メジャーな通貨となってXMでも取り扱われる可能性はあります。

 

・仮想通貨はインターネット上に存在する通貨

そもそも仮想通貨とは一体何なのでしょうか。簡単に言うと「インターネットなどの仮想空間で存在する通貨」のことです。仮想通貨は基本的にインターネット上にあり、硬化や紙幣のように現実世界には存在していません。

 

・仮想通貨と法定通貨の違い

仮想通貨に対して、円やドル、ユーロなど現実に存在する通貨は「法定通貨」といいます。仮想通貨と法定通貨にはどんな違いがあるのでしょうか。

1つは「流通量」です。現在の法定通貨は流通量に制限が設けられていないので、国家が認めれば好きなだけ通貨を製造、流通させることができます。これに対して仮想通貨はビットコインの発行上限が2100万枚になっているなど、流通量に制限が仕掛けられている場合があります。

2つ目の違いは「通貨の製造元があるかどうか」です。日本円であれば造幣局や印刷局で製造されるなど、法定通貨には製造元というのが存在しています。一方で仮想通貨は実在していないために造幣局のような通貨を製造する機関がなく、あくまでもインターネット上における仮想的な存在に留まっています。

 

 

◆XMで運用できる仮想通貨たちの特徴

仮想通貨の定義がわかってきたので、今度はXMで扱える仮想通貨の特徴をそれぞれ見ていきます。

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・ビットコイン

2009年1月より運用が開始された仮想通貨です。ブロックチェーンというものに取引の履歴情報を記録し、ネットワークにつながっている各端末で管理させるなど、情報を中央で管理せずに各地で分散して管理させるなど安全性の高い通貨となっています。仮想通貨としては歴史が長いので、かなりの量のビットコインが世界中で流通しています。

 

・ビットコインキャッシュ

2017年に誕生した仮想通貨。ビットコインと名前が似ており、ビットコイン側の取引履歴をビットコインキャッシュで継承するなど、一部の機能に互換性があります。ただしビットコインキャッシュの取引履歴は、ビットコイン側に渡すことはできず、ブロックチェーンのサイズも両者で違うことから、名前は似ているけれどそれぞれ関わりなく運用されている通貨となっています。

 

・イーサリアム

イーサリアムとは スマートコンストラクション 機能を搭載した 仮想通貨です。スマートコンストラクション機能によりブロックチェーン上で契約を締結することができ、かつ契約も自動で履行できるなど、契約に強い仮想通貨となっています。そのため仮想通貨としての価値も高く、新しい通貨を開発するときの土台としても用いられることがあります。

 

・ライトコイン

ライトコインはビットコインから派生して誕生した通貨です。ビットコインの取引を検証する作業をおこなうにはそれなりの設備や電力が必要となるのですが、ライトコインの場合は少ない設備と電力で取引の検証ができるようになっています。

 

・リップル

リップルとは 即時グロス決済システムを搭載した仮想通貨のことです。 即時グロス決済システムにより、決済処理などが即座におこなわれることから、ビットコインでは10分以上かかっていた処理がリップルでは一瞬で終わるなど利便性の高い通貨となっています。

 

◆仮想通貨はXMのMT5プラットフォームから取引ができる

XMで仮想通貨を運用したい場合はMT5のプラットフォームが必要となります。取引のやり方自体は通常の方法と変わりはありません。

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・XMで使用するMT5のプラットフォームでのみ仮想通貨

仮想通貨の取引は通常の取引と同じくプラットフォームからおこなうことができます。ただし、仮想通貨の取引は MT5のプラットフォームからでした取引できないようになっていますので気をつけてください。もしも MT4のプラットフォームしかない場合は MT5のプラットフォームを新たに入手する必要があります。

 

・XMの通常の取引と同じやり方で仮想通貨も運用できる

仮想通貨の注文の仕方も、他の通貨での注文の仕方と同じです。プラットフォーム画面より「新規注文」の項目をクリックしてオーダー発注画面を表示。その画面で仮想通貨のペアおよび数量を選択して注文をすることになります。通貨ペアの表示については、ビットコインの場合は「BTCUSD」、ビットコインキャッシュは「BCHUSD」、イーサリアムは「ETHUSD」、ライトコインは「LTCUSD」、リップルは「XRPUSD」となっています。

 

・XMで保持できる仮想通貨の量には上限がある

仮想通貨は法定通貨などと異なり保証してくれる国家がなく価格が変動しやすいことから、通貨ごとに所有できる量には上限が設けられています。具体的には、ビットコインが16BTCまでで、ビットコインキャッシュは197BCH、イーサリアムが450ETH、ライトコインは1785LTC、リップルが357000XRPまでとなっています。上限が定められている仮想通貨単体であり、ビットコイン、ビットコインキャッシュを上限まで保有するなど、複数の仮想通貨を上限まで保有する自体は可能です。

 

 

◆まとめ

XMではドルや円などの法定通貨だけでなくビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨も取引することができます。そうした仮想通貨を運用したい場合は何か特別な手続きなどをする必要はなく、通常の取引ができる状況であればすぐに取引ができるようになります。ビットコインであれば0.01BTC単位など、かなり小さな単位からでも取引がおこなえますので、まずは実際に取引をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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