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XMでおこなう住所確認、そのときに用意する確認書の種類

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XMでは口座を作っただけでは口座を運用することはできず、必ず身分証明および住所確認をしなければいけません。身分証明では免許証などの提示をすればよいのですが、住所確認ではどんな確認書を用意することになるのでしょうか。今回はこの住所確認ついて紹介します。

 

 

◆XMの住所確認で提出する確認書の種類

住所確認も画像ファイルやPDFの提出が必要ですので、どんなものを用意するのかをこれから説明いたします。

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 ・住所確認で使用する確認書

XMで住所確認をするときは「各種健康保険証」 「住民票」「電気、ガス、水道料金の請求書(領収書)」「クレジットカードの明細書」「納税通知書」などを用意する必要があります。 提出するときはPDF化したものや写真の画像ファイルをXMのマイページから提出することになります。写真に関してはデジタルカメラなどを用いたほうが確実ですが、スマートフォンで撮影したものであっても大丈夫です。 住所などがしっかりと写っているものを提出しましょう。 なおXMは海外のFX業者なので資料も英語化しなければならないとおもってしまいますが、確認自体は日本のスタッフはおこなうので英訳しなくても大丈夫です。

 

・確認書の正当性を保つためにやらなければいけないこと

上記で紹介した確認書はあれば何でもいいわけではなく、確認書として有効なことを証明するために、いくつかの条件が満たさなければいけません。

満たす条件の1つは「6ヶ月以内に発行された確認書である」ことです。転勤が多い仕事をしているなどの事情で、住所を頻繁に変える人がいることから、住所確認に使う資料も1年前や2年前ものは古いものとして使えないようになっています。同時に新しい確認書ではなく古い確認書を提出すると、XM側の人から「最近の確認書ではなく、古い確認書を残して見せているのにはなにか裏があるのでは」「不正をかいくぐるためにわざと古い確認書を出しているのでは」と疑われてしまうこともあるので注意が必要です。

 

住所確認で使う確認書の新しいものと古いもののボーダーラインはおおむね6ヶ月以内となっていますので、6か月以内に発行された確認書を使用しましょう。また確認書で発行された日付が記載されていたら必ず写真などで移すようにしてください。

 

2つ目の条件は「現在住所が記載されている」ということです。自分が住んでいるところの証明をするものなので、現在の住所が記載されている所でなければ意味がありません。最近引っ越したばかりでまだ新しい住所の確認書が届いていないときは、運転免許証の裏に新しい住所を書いて、そちらを提出するという方法で対処することをオススメします。ただし住所確認で運転免許証をつかうと身分証明では使用できなくなり、別の確認書を用意しなければいけません。

 

・なぜ住所確認をしなければいけないのか

そもそもなぜ住所確認のための確認書を提出しなければいけないのでしょうか。海外FXの場合は登録した名前と住所が実際のもの一致していることを重要視しているからです。国内のFX業者であれば日本の市民だけを相手にすればよいので、住所の正確性についてはあまり重要視していないのですが、海外FX業者の場合はヨーロッパや北米南米、アジアなどさまざまな国の市民と対応することから、本人の確認だけでなく住所の正確性も求められるようになりました。そのためXMなどの海外FX業者では住所確認もおこなうようになっていますので、面倒かもしれませんが「習慣ならば仕方ない」と割り切って対応するようにしましょう。

 

 

◆XMに提出する住所確認書で気をつけること

確認書はただ提出すればよいものではありません。提出するものにもある程度ルールが存在しています。

XM、住所、確認書、見出し画像2

・ピントのぼやけた写真を使用しない

 住所確認は提出された資料をXMのスタッフが目視して確認しています。もしもピントのぼやけた写真を送付してしまうと、スタッフが内容の正否を判定できず不合格になる可能性が高いです。 プロの写真家が撮影したような一切のブレがない写真を取れとはいいませんが、文字や写真がはっきりと認識できるぐらいにはピントがあっている写真を提出するようにしてください。

 

 ・証明書の一部が確認できないもの

 住所確認の写真は資料全体を写すことが必要であるため、主要な箇所しか写っていない写真などは認められません。使用する確認書類によっては大きすぎて、全体を移すと文字が見えなくなるから一部だけ写したという方もいます。ですが確認書で写っていない部分があると「写っていないところには都合が悪い者があるのだな」「不正をごまかすために一部分にしたな」とみなされて認められないこともあるので、確認書の全体がわかるようにしなければいけません。「全体を写したら文字が小さくなりすぎて判別ができない」というときは撮影箇所を分割してく提出してください。

 

・モノクロのPDFは避ける

人のよってはカメラで撮影したものでなくPDFを使用することがあるかもしれません。PDFなら全体を等倍で撮影できるので、文字が読みにくくなることがないのでオススメですが、一つだけ注意点があります。それが「モノクロにしない」ということです。

 

 PDFを作るときにモノクロはカラーよりもコストが安いので、ついそちらを選んでしまう人は少なくありません。 ですがモノクロのPDFの場合写真や文字が識別しにくくなったり陰影の一部が失われてしまったりと、どんなものが写っていたのかわからなくなることがあります。

 

 住所確認では確認書の内容が正確にわからないと認可されにくいので、モノクロのPDFはカラーのものと比較して失格になる可能性が高いです。 カラーにするには少しだけコストがあがるので嫌がる人もいますが、XMに提出するPDFに関してはできるだけカラーのものを使用するようにしましょう。

 

 

◆まとめ

XMでは、トレーダーの身分だけでなく住んでいるところに関しても証明することが求められています。住所確認で使用する確認書は住民票や納税書など公的なものがある一方で、クレジットカードの明細書など公的以外のものでもよいなど、使用できる確認書は意外と多いです。ただし6ヶ月以内に発行されてものでなければいけなかったり、住所が書いていなければいけないものであったりなど制約もありますので、提出するときはそうしたところをしっかりとチェックしましょう。

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