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XMのMT4で自動売買ツールを使うメリット

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FXには正解がないため、自分で状況を判断して取引をする必要があります。そうしたことに慣れることもあるのですが、一方で責任も伴うことから抵抗を感じる人も少なくありません。責任に苦しさを感じるようになりましたら、自動売買ツールを導入してみてはいかがでしょうか。FX取引における判断や決断などをすべて自動で処理してくれることから、トレーダーの負担が大幅に減らせます。今回はそうした自動売買ツールのメリットや探し方などについて紹介していきます。

 

 

◆XMのMT4で自動売買を導入するメリット

XMMT4で自動売買を導入するとどういったメリットを受けられるのでしょうか。

XM MT4 自動売買 見出し画像1

・取引が感情に左右されない

喜怒哀楽など感情の制御は社会において必須であり、FXもまた同じです。どんなに経験を重ねたとしても損失が出てしまうこともあるため、理性的な判断が求められます。

ですが「今は悪いけれどいずれはよくなるはずだ」という楽観的な感情に従って損切をしなかったり(論理的かつ明確な根拠があれば話は別です。)、負けたのを挽回しようとリスクのある取引をしたりと感情のままに任せて取引した結果、損失が大きくなってしまったというケースも少なくありません。

 

自動売買ツールはトレーダーの代わりにプログラムが取引をしてくれるため、余計な感情をいれずに取引がおこなえます。そのため感情の暴走が招く損失を防ぐことが可能で、安定した取引がおこなえるようになります。

 

・ほかのことがおこなえる

自動売買ツールを導入するメリットの2つ目は「ほかのことに取り掛かれる」という点です。トレーダーがFXをするときは画面に表示されたチャートなどを見て、買い時や売り時などを判断して実行する必要があります。マルチタスクが得意な人でない限りは「FXをするときはFXに集中しなければいけない」という状況になるのではないでしょうか。

 

自動売買ツールであればFXにのみ取り掛かるというのを防げます。チャートの分析をはじめ買い時および売り時の見極めなどは、プログラムが勝手におこなってくれます。そのためトレーダーがFXにかける時間を大幅に減らすことが可能です。解放された時間をどう楽しむのかはトレーダー本人の自由ですが、そうした時間を使って新しいことに挑戦するのも面白いかも知れません。

 

なお自動売買ツールがオートで取引するのは「プラットフォームが起動しているとき」限定です。そのため自動売買ツールを使うときは常に端末を起動させる必要がありますので気を付けてください。

 

 

◆XMのMT4でオススメする自動売買ツールの見分け方

自動売買ツールは便利なものの、質のよいものと悪いものが玉石混交な状態にあります。そうした中でよいものを見分けるための方法を紹介していきます。

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・プロフィットファクターが高い

自動売買ツールの選び方の1つは「プロフィットファクターが高い」ことです。プロフィットファクターは別名PFとも呼ばれるものであり、「総利益÷総損失」の計算をして求められるようになります。プロフィットファクターのボーダーラインは1.0であり、1.0を超えれば利益が獲得できることを意味し、逆に0.1未満だと赤字になることを表します。

 

よい自動売買ツールを探すときはこのプロフィットファクターが重要な目安となり、一般的には1.5~2.5あたりのものがよいでしょう。2.5を超えるものに関しては注意が必要です。数値をよくしたいがために含み損のある取引をあえて決済死していない可能性があるため、過信しすぎると思わぬ損失を招くことがあります。

 

また「プロフィットファクター=勝率」ではありませんので注意してください。勝率=利益となることは多いのですが、例外もまた少なくないからです。たとえば10回との取引をして、1万円の利益を9回だして50万円の損失を1回出したらどうなるでしょうか。10回中9回取引を成功しているので、勝率は9割となるものの、利益額としては41万円の損失が発生することになります。自動売買ツールを作った人の中には意図的に勝率をよく見せたいがために、こうしたことをおこなうケースもありますので、気を付けてください。

 

 

・最大ドローダウンが小さい

「自動売買ツールを導入したらどれくらいの利益が得られるのか」を考える人は少なくありません。確かに利益の獲得は大切ですが、「損失しない」という観点で自動売買ツールを見ることもまた大切です。FXの取引は人がおこなうにしろ、プログラムがおこなうにしろ、損失というのは必ず発生します。

 

ドローダウンというのはそうした「取引において発生する損失の期待値」であり、産出された数値が少ないほど、取引中に発生する損失が少なくなることを意味します。自動売買ツールを導入するときも、ドローダウンの数値は必ずチェックするようにしましょう。

 

逆に言うと利益率が高く、ドローダウンも大きいという自動売買ツールは注意が必要です。そうした自動売買ツールは利益を優先するあまり、ハイリスク・ハイリターンの取引をやりがちな傾向にあります。うまくいっているときは大きな利益を獲得できるのですが、予想外な流れに遭遇すると何もできなくなって大きな損失をだしてしまうことも少なくありません。意図してハイリスク・ハイリターンを狙うのであれば問題はないのですが、そうした取引を望まない場合は、ドローダウンが大きい自動売買ツールというのは避けたほうがよいです。

 

一般的にはドローダウンの数値は10%以下であることが望ましいとされています。

 

 

◆まとめ

自動売買ツールはその名前の通り、ツール内に組み組まれたプログラムに従って取引がおこなわれます。トレーダーの介入がなくなるため、感情による損失の発生を防げたり、トレーダーの時間を作ってくれたりといったメリットがあります。

ただしすべての自動売買ツールがトレーダーに利益をもたらすわけではありません。有用なものがある一方でいい取引をしない自動売買ツールもあるので、それらを見極めることがトレーダーに求められます。

 

よい自動売買ツールを見極める方法としては「プロフィットファクターが高い」や「最大ドローダウンが低い」といったものがあります。自動売買ツールを入手するときはそうしたところをチェックしてよいものを見つけて使うようにしましょう。

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