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【XMのSTICPAY送金】入金・出金のメリットとデメリットを解説!送金方法も画像付きで紹介

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  • XMの入金・出金でSTICPAYを利用するのはお得?
  • 他の送金方法と比較してSTICPAYはどんなメリットがある?

XMでは5つの送金方法がありますが、その中で「STICPAY」がどのようなものか疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、オンラインウォレットの「STICPAY」に関して以下の内容を紹介していきます。

今回の内容

  • XMのSTICPAYのメリット・デメリット
  • XMのSTICPAYに関するよくある質問

読後はSTICPAYのメリット・デメリットが分かるはずですので、XMの送金方法に関してお悩みの方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

XMのSTICPAYの特徴

まずはSTICPAYがどのような送金方法なのか、他の4つの送金方法と比較して確認してみましょう。 以下の表組をご覧ください。

 

入金手数料

最低入金額

対応時間

入金反映までの時間

メモ

国内銀行送金

無料

※振り込み手数料はかかる

1万円

※1万円以下だと手数料がかかる

平日かつ銀行の営業時間内

30分〜1時間程度

出金が簡単

クレジットカード・デビットカード

無料

500円

※JCBは1万円から

平日24時間

即時

手数料が完全無料

bitwallet

無料

500円

平日24時間

即時

対応業者数が多い

STICPAY

無料

500円

平日24時間

即時

STICPAYカードでいつでもお金を引き出せる

BXONE

無料

500円

平日24時間

即時

手数料が最も安いオンラインウォレット

こちらの表を踏まえた上で、押さえておくべきSTICPAYの特徴は以下の3つです。

STICPAYの特徴

  • 「500円」から入金でき、即時反映される
  • 手数料はクレカ(VISA・Master)で入金額の3.85%
  • 対応するFX業者が10つで、数はどんどん増えている

上記の特徴を前提とし、STICPAYのメリット・デメリットを詳しくチェックしていきましょう。

XMでSTICPAYを使用するメリット

XMでSTICPAYを使用するメリットは以下の3つです。

STICPAYの特徴

  • オンラインウォレットが故に使い勝手がいい
  • 日本円以外でも入出金が可能
  • 仮想通貨での入金が可能

それぞれ解説していくので、自分にとってメリットになりそうか、考えてみてください。

オンラインウォレットが故に使い勝手がいい

STICPAYのメリット1点目は、「使い勝手がいい」こと。 STICPAYはオンラインウォレットなので、

  • 入金は即時反映
  • 500円から入金できる
  • XMで使えないクレジットカードで入金できる

といったメリットを得ることが可能です。 一方で国内銀行送金は最低入金額が「1万円」かつ入金は「銀行の営業時間内での反映」ですので、入金速度や便利さを重視する方はオンラインウォレットであるSTICPAYを使うといいでしょう。

日本円以外でも入出金が可能

STICPAYのメリット2点目は、「日本円以外でも入出金が可能」である点。 というのも、STICPAY以外のオンラインウォレット「bitwallet」と「BXONE」はJPY口座以外だとXMに入金ができないのです。 よって、USD口座やEUR口座をご利用の方でオンラインウォレットを使用したい場合は、必然的にSTICPAYを利用することになります。

仮想通貨での入金が可能

最後に、STICPAYは「仮想通貨でも入金可能」というメリットがあります。 仮想通貨を運用している方は、STICPAYのアカウントを持っておくと柔軟に入金できるでしょう。 STICPAYに対応するFX業者は2021年10月現在で10つありますので、他のFXを利用する場合も役に立つ場面が出てくるはずです。

XMでSTICPAYを使用するデメリット

XMでSITCPAYを利用するメリットを3つ紹介してきました。 しかしSTICPAYは、他の送金方法と比較して以下のようなデメリットもあります。

STICPAYの特徴

  • 利益の出金が不可能
  • 対応FX業者は多くはない
  • 入金時に手数料がかかる

デメリットもしっかり押さえた上で、使用するかどうか検討してみてください。

利益の出金が不可能

STICPAYのデメリット1点目は、「利益の出金が不可能」な点。 XMでは利益の出金が行えるのは「国内銀行送金」のみですので、STICPAYの入金で利益を得た場合、別途国内銀行送金で引き出す必要があります。

例:STICPAYで10万円入金し、残高が20万円まで増えた場合 STICPAYで入金可能な金額は「10万円」まで。利益で得た残りの10万円は国内銀行送金で引き出す必要がある。

こちらを手間と感じる場合は、初めから国内銀行送金を利用するのがおすすめです。

対応FX業者は多くはない

STICPAYに対応しているFX業者は2021年10月時点で10つ。

STICPAYに対応しているFX業者 ・XMTRADING ・GEMFOREX ・AXIORY ・TITNAFX ・LAND-FX ・FBS ・exness ・SuperForex ・Wisebitcoin ・MYFXMarkets

決して少ないわけではありませんが、12つの業者に対応している「bitwallet」 と比較した場合はbitwalletに軍配が上がります。 よってさまざまなFX業者を利用する場合は、対応業者が多くメジャーな「bitwallet」がおすすめです。

入金時に手数料がかかる

最後に、STICPAYの入金手数料もチェックしておきましょう。 XMで利用可能な送金方法の手数料は以下の通りです。

銀行振込:振り込み手数料:「108〜648円」 / 1万円以下の入金「980円」 ・クレジットカード:カードの年会費(ある場合) ・bitwallet:クレカ(VISA・Master):入金額の4% / クレカ(AMEX・JCB・Diners・Discover):入金額の5% ・STICPAY:クレカ(VISA・Master):入金額の3.85% ・BXONE:出金時一律「500円」

STICPAYはカードでの入金の場合、入金額の「3.85%」が手数料となります。 bitwalletと比較すると安いので、手数料で比較してみるとまた優先度が変わってくるのではないでしょうか。 なお、手数料が最も安いのはクレジットカードなので、コスパを重視する方はクレジットカードのメリット・デメリットについてもチェックしてみてください。 XM クレジットカード記事へリンク

XMのSTICPAYの送金方法を解説

ここまでSTICPAYのメリット・デメリットについて紹介してきました。 この章ではSTICPAYの送金方法を解説しますので、合わせて参考にしてみてください。

カード送金の利用方法

  1. 「入金方法一覧」から「STICPAY」を選択
  2. 指示に従い入金を済ませる

それぞれ解説します。

「入金方法一覧」から「STICPAY」を選択

まずはXMのマイページにログインし、「資金を入金する」をクリックします。 入金方法が一覧で表示されたら、そこから「STICPAY」を選択します。 なお、この前にSTICPAYのウォレットに残高を準備しておくのも忘れないよう注意。

指示に従い入金を済ませる

その後は指示に従って項目を埋めていきます。 入金額を入力して「確認」を押したら、STICPAYのページに遷移します。 遷移後は、STICPAYのご登録メールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリック。 入金額に間違いがなければ「今すぐ支払う」をクリックしましょう。 「入金リクエスト完了」が表示されれば手続きは完了です。

まとめ

今回はXMのSTICPAYについて紹介してきました。 STICPAYは対応業者が最多なわけではなく、手数料も最安というわけではありませんが、非常にバランスがよく使い勝手がいい送金手段です。 特に仮想通貨で入金可能な点や、USD口座やEUR口座でも入金できる点は大きなメリットですので、使う価値は十分にあると言えるでしょう。 ぜひ今回の内容を参考にご自身にあった送金方法を選び、XMでより賢くトレードしてみてくださいね。

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