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XMアプリでFXをするときに役立つテクニック

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海外FXであるXMで取引をしたいときは、MT4あるいはMT5のアプリを自分のスマートフォンにインストールする必要がありました。ですがXMが公式アプリを生みだしたことにより、MT4とMT5以外にも公式アプリを使えば取引ができるようにもなりました。公式アプリにはリスト設定やインジケーターのカスタマイズなどの機能が搭載されており、より扱いやすくするための設定変更がおこなえます。今回は XMアプリ中で、トレーダーの方にとって役に立つものをいくつか紹介していきます。

 

 

◆XMアプリではFXの種類別などのリスト設定がおこなえる

XMではMT4やMT5と同じように取引に必要な機能が一通り揃っています。その中には取引する項目ごとにリストをつくって分類できるというのがあります。あつかうものが増えたときは利用してみてください。

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・FXの種類別にしたリストの作り方

XM アプリでリストを作りたい場合はまずログインして、通貨ペアの気配値が表示されている画面を開きましょう。画面表示後は右上にある「+」のアイコンをクリックします。

クリックすると「新しいウォッチリストを作成」というポップアップが出てきますので、「FX」や「CFD」などリストの名前を入力し、終わったらポップアップの下側にある「作成」をクリックします。以上のことをおこなえば新しいリストが作成されますが、リストの名前は最大20文字までとなっていますので、文字数には気をつけてください。また20文字入力するにしてもすべての文字が画面の出てくるとは限りませんので、できれば短くてかつわかりやすい名前を入力するようにしてください。

 

・アプリで作成したリストに銘柄を追加する

XMアプリでリストに作成したら、今度は取引したい銘柄や見張っておきたい銘柄などの追加をおこないます。作成したリストを開き、画面下にあるアイコンの左から2番目にある「銘柄」からのアイコンをクリックしてください。クリックすると「銘柄を追加する」という仮面が表示され、画面には「Forex」や「CFDs」、「Cryptocurrencies」などの項目が用意されます。FX の通貨ペアを確認したい場合「Forex」、CFDの項目を追加したいときは「CFDs」をそれぞれ選択します。

 

今度は「口座の選択」画面です。スタンダード口座を利用している場合は「Standard」をクリックして、マイクロ口座を利用しているときは「Micro」をそれぞれクリックします。

 

口座を選択したら、いよいよ銘柄の追加です。画面では「Minors」「Majors」「Exotics」の3つが表示されており、取引量の少ない通貨ペアなどを探すときは「Minors」か「Exotics」を選択し、主要な通貨ペアやCFDsの項目をチェックするときは「Majors」をクリックします。

 

「Minors」や「Majors」などをクリックすると、選んだものに対応した通貨ペアの一覧が表示されます。一覧からリストに追加死体項目を探し、見つけ出した項目の右側にある「+」アイコンをタップしてください。そうするとリストの一覧画面一覧が表示されますので、追加先となるリストの右側にある「+」アイコンをさらにします。「+」アイコンがチェックアイコンに変化すれば、リストの銘柄追加は完了です。

 

 

◆XM公式アプリでFXのチャートをカスタマイズする方法

XMの公式アプリであればスマートフォン上でもチャートのカスタマイズがおこなえます。ここではカスタマイズの方法とできることの一部を紹介していきます。

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・XMアプリでチャートのカスタマイズをする前に準備すること

最初は気配値画面の表示です。チャートの確認がしたいペアを画面から探しだしてクリックします。チャートをみているときスマートフォンを縦にもっているかとおもいますが、縦にしたままだとチャートは見れるもののチャートのカスタマイズはおこなえません。そのためチャートを表示した後はスマートフォンを横向きに持ち直して、チャート画面も横向きにしましょう。

 

・FXのチャートをカスタマイズ方法とできること

チャート画面を横向きにしたらチャート画面を再度タップします。すると画面の両端に黒いバーがでてくるようになり、バーにあるアイコンからチャートのカスタマイズが可能です。

 

ここではよく使うカスタマイズの種類とやり方についていくつか紹介していきます。まずはチャートそのものの変更です。黒いバーの左側にアルファベットの「f」 に似たアイコンがありますのでクリックします。すると表示したいチャートの種類が表示されますので、平均移動線を表示したいときは「Moving Average」など自身が使いたいチャートを選択しましょう。選択したら今度 は「Period」や「Field」「Offset」などのチャートの調整画面が表示されます。変更するところには値を直接入力しますが、とくに変更する必要がないときはデフォルト値のままでも大丈夫です。最後は画面下部にある「追加」をクリックして完了となり、チャートに平均移動線などが表示されます。

 

チャートタイプの変更もバーからおこなえます。左側のバーで上から2つ目にあるアイコンをクリックしてください。すると「ラインチャート」「ろうそく足」「バーチャート」の3つのアイコンが表示されますので、自身が使用したいチャートを選択します。選択すれば即座にチャートが切り替わるのが特徴です。

 

3つ目は「ポインタ」の使用です。バーの右側に「ポインタ」のアイコンがありますのでクリックしましょう。クリックしてもなんの変化がありませんが、チャートをクリックすると、クリックした時点の高値や安値などの指標が表示されます。表示されるのは上から「終値」「始値」「高値」「安値」「平均値」となっていますので、取引の参考にしてみてください。

 

 

◆まとめ

XMではMT4やMT5などの汎用アプリでも使えますが、XM専用アプリでも取引がおこなえます。専用アプリの方もさまざまなチャートが見られたり、ポイントが確認できたりと汎用アプリにある機能はほぼ揃っていますので、こちらも利用してみてください。

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