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Android版のMT4でXMの取引をしてみる

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近年はスマートフォンの普及により、FXもスマートフォンでおこないたいという要望をもつ人が増えています。そうした要望に応えるかたちでXMはAndroid OSのスマートフォンでも動かせるMT4のプラットフォームを用意しました。Android対応のMT4 はパソコンよりも容量や画面サイズが小さいスマートフォンで使うことを前提としているので、使い方が通常とは異なります。今回はAndroidMT4の使い方などについて説明をいたします。

 

 

◆AndroidのMT4でXMの操作を行うための準備

スマートフォンへMT4のインストールはもちろんのこと、ほかにもおこなうことがありますので忘れずにおこなうようにしてください。

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・XMから口座を開設しておく

Android版のMT4でXMの取引をするには先にXMの口座を作らなければいけません。まだの場合はXMの公式サイトにいって口座を作っておくようにしましょう。口座を作った際は、ログインIDとパスワード、サーバー名を覚えておくようにしてください。ログインIDとサーバー名は口座開設したときにXMから送られる「XM Tradingへようこそ」というメールに記載されているもの、パスワードは口座を作るときに設定したものをそれぞれ使用します。

 

MT4のアプリはGoogle Playからインストールできますので、そちらにアクセスして取り込むようにしてください。「MT4」あるいは「MetaTrader4」というキーワードで検索すればみつかるはずです。Android版のMT4アプリはサイズも小さいので、スマートフォンの容量をあまり圧迫しませんが、もしも容量不足でインストールできなかった場合は、不要なファイルなどを削除してからあらためてインストールしてください。

 

・AndroidのMT4でXMの口座を設定する

MT4のAndroid 版アプリがダウンロードできたら最初におこなうことはXMの口座の設定です。まずはアプリを起動して画面左上のあるMT 4のアイコンをタップし、メニューを表示させてください。メニューの上部に「既存のアカウントにログインまたはデモアカ 開始する」というボタンがありますのでタップします。

タップすると「口座」画面が表示されますので、画面右上にある「+」マークをタップしましょう。今度は「新しい口座の選択」画面が表示されたら「既存アカウントにログイン」という項目を探してタップします。

 

次はトレードで使用するサーバーの選択です。XMからもらったメールに書いてあるサーバー名を入力して、取引に使用するサーバーをリストから探してください。でてきたサーバー名をタップすれば今度はログインIDとパスワードを入力する画面が表示されます。ログインIDとパスワード入力後にログインボタン押せばログインできますが、その前に「パスワードの保存」にチェックを入れておけば以降はパスワードの入力が不要になりますので、おこなってみてください。以上で口座の設定は完了です。

 

 

◆AndroidのMT4にてXMの注文をすること

MT4にXMの口座の設定ができたら、いよいよ注文をおこないます。基本的な入力事項はパソコン版とそれほど変わりはありませんので、すぐになれるかと思います。

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・MT4の注文画面を表示する

AndroidのMT4で注文するには、注文画面へいく必要があります。ですが注文画面はMT4アプリのトップ画面から直接いくことはできませんので、まずは画面下部にあるトレード、気配値、チャートのいずれかのアイコンをタップして各々の画面に変更してください 。画面を変更したら、右上に「+」マークのアイコンがありますので、アイコンをタップします。そうすることで注文画面があらためて表示されます。

 

・AndroidのMT4で注文をおこなう

注文画面では「通貨ペアの選択」「注文種別の選択」「数量の選択」「現在価格の表示」「利確と損切の設定」などがおこなえます。

 

最初におこなうことは通貨ペアの選択です。注文画面右上のアイコンをクリックすると、画面で選択できる通貨ペアのリストが表示されますので、注文したい通貨ペアを探してタップしましょう。タップすると選んだ通貨ペアの現在値が表示されます。

 

次におこなうことは注文種別の選択です。初期で「成行注文」と表示されている部分がありますので、そこをタップすると注文種別の選択がおこなえます。選択できるのは「成行注文」「Buy Limit(買い逆指値注文)」「Sell Limit(売り逆指値注文)」「Buy STOP(買い指値)」「Sell STOP(売り指値注文)」の5種類です。自身がおこないたいものを思い出して選択してください。

 

注文種別が決まったら今度は約定する価格を入力します。初期では「0.000」など表示されていますので、現在価格を参考に約定したい価格を入力しましょう。なお画面には「+」と「−」ボタンがあり、タップすると価格が1ポイント単位で変更されますので、細かい変更に難儀していましたら試してみてください。

 

価格の次は注文数量を選択します。画面真ん中に注文数量が表示されていますので、そちらをタップして注文したい数量を入力します。このときに気を付けてほしいのが単位。ロットの数量を入力するのですが、XMでは口座によって1ロットあたりの通貨量が変化しますので、自分が使用している口座の種類を理解しておく必要があります。

 

注文画面では注文するときに利確と損切の数値設定ができます。数値は少数第3位辺りまで入力できますので、あらかじめルールを決めているときは入力しておきましょう。こちらは未入力でも問題なく、後から変更することも可能です。

 

最後は画面下部にある「SELL」もしくは「BUY」ボタンをタップすれば入力した内容で注文がおこなわれます。

 

 

◆まとめ

AndroidのMT4では注文以外にもメールボックスの設定やニュースの閲覧やチャットのやりとりなど、さまざまなことがおこなえます。できることが多い分、操作が難しそうというイメージもありますが、スマートフォンでのおこなうことになるので、いずれの操作も直感的にあつかうことができるので意外と簡単です。外出先でもXMの取引などがしたいときはAndroid版のMT4をインストールして使ってみましょう。

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