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XMの銀行出金に関するルートと手数料

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多くの人が給料などを銀行口座に振り込んでいることから、XMの入金や出金でも銀行を利用する方は多くいます。銀行を使ったやり取りで気になるのが手数料ではないでしょうか。入金時には手数料がかからないものの出金時には手数料が発生するようになっています。今回はそうした銀行出金で発生する手数料についてお話していきます。

 

 

◆XMで手数料の発生する銀行出金の種類

XMでの銀行出金には手数料が発生するというのは共通していますが、手段はそれぞれ異なっています。まずは出金の種類について紹介していきます。

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・国内銀行送金による出金

XMがおこなっている出金手段の一つが国内銀行送金による出金です。「海外FX会社が管理・運営している口座なのに国内銀行送金?」と思えるかもしれませんが、れっきとした国内銀行送金の手法です。

 

決済会社と言う銀行やクレジットカード会社、ネットショップの会社などの間に立って決済手続きの中継をしてくれる会社を利用します。トレーダーから出金申請があった場合、 XMは指定の決済会社へお金を送金し、決済会社側でトレーダーが指定した銀行に対して出金処理を実施します。

 

XMがおこなっているのは決済会社へのお金の送金だけであり、実質的な出演は決済会社の手でおこなっているのが特徴です。XMから決済会社への送金には手数料がかからないもの、決済会社から銀行への出金に関しては決済会社と銀行のそれぞれから手数料を取られるようになっています。

 

・海外送金による出金

XMがおこなっている出金として他にも海外銀行送金に出金方法があります。国内銀行送金を使った方法は決済会社を経由するのに対して、海外銀行送金による出金は対象の銀行に対して直接おこなうのが特徴です。

 

手数料に関してですが、お金を送るXM側とお金を受け取る銀行側のそれぞれで手数料を徴収することになりますが、国内銀行送金の時と同じくXM側で発生する手数料はXM自体が立て替えてくれるため、実質的に支払う手数料は銀行側で発生した手数料のみとなります。

 

「対象の銀行に直接お金を送るのだから、すべての出金方法はこれにすれば良いのではないか」疑問に思った方もいるでしょう。実際その通りなのですが、全ての銀行で海外からの送金を直接受け付けているわけではないため、海外からの送金を受け付けない銀行に関しては決済会社の存在が必要不可欠となります。(海外からの送金の場合、送り先の相手が信頼できるかどうかの審査が難しいという事情があります)

 

・中継銀行を使った出金

 XMの3つ目は中継銀行を使った出金です。 XMでは出金処理を行う際に中継銀行の指定が行えるようになっています。そこで中継先となる銀行を指定した場合に限り、XMから中継銀行に対して海外送金でお金が送信され、中継銀行から指定の銀行に国内送金でお金が振り込まれるようになります。

 

中継銀行の指定はひとつだけですが、実際の送金は中継銀行に直接送られるとは限らないので気をつけてください。直接の送金が可能であれば問題ないのですが、銀行によってはいきなりお金を振り込めない場合があります。そうした場合は中継銀行ではない他の銀行を経由して中継銀行に対してお金を送るようにします。

 

銀行を使った出金は銀行内で様々な手続きがおこなわれることから、関わる銀行が増えれば全体として徴収されて手数料も高くなるので注意が必要です。ただし中継銀行にはどのようなルートでお金が振り込まれるのかが非公開になっていますので、注意のしようがないかもしれません。

 

 

◆XMで銀行出金をしたときに発生する手数料の種類

銀行出金で発生する手数料にもいくつか種類があるので紹介していきます。

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・海外送金の受取手数料

手数料として最も基本的なものが受取手数料です。海外からお金の受け取りは口座の数値の入れ替えだけに限らず、「SWIFT」という国際的な銀行ネットワークなどを使った手続きもおこなわれることから、送金にはそれなりの労力が必要です。そうした労力の費用として徴収される動画受取手数料となっています。一般的には2000円近く取られることも多いのですが、銀行によっては手数料が発生しないケースもあります。XMからの出金先を指定するときは、そうした受取手数料が発生しない銀行を選ぶとよいかもしれません。

 

・リフティングチャージ

リフティングチャージは同一通貨をした時に発生する手数料のことです。例えば海外の銀行から円建てのお金を国内に銀行に対して出金したときに発生します。XMでは口座開設時に取引で使用する通貨を選べるようになっており、そこで「円」を指定した場合に限り発生する手数料となっています。

 

「同じ通貨なのにわざわざ手数料を徴収するのか」と思う方もいるでしょう。実際に異なる通貨を送金する場合は別途手数料を徴収していますが(詳しくは後述)、同一追加では発生しません。ですが送金手続きの面倒さには大差ないことから銀行側からすればアンフェアであったため、リフティングチャージという手数料が発生するようになりました。

 

・為替手数料

為替手数料とは異なる通貨を指摘した時に発生する手数料です。例えばXMの口座で運用している通貨がドルだったとしましょう。この状態で出金処理を行うとドルから円への変換も一緒におこなわれるのですが、同時に為替手数料も徴収されるようになります。

 

為替相場は常に変動しているように、為替手数料もうまた時期や時間によって変化しているのが特徴です。一般的には「TTSレート」いう銀行独自の為替レートの仕組みが採用されており、為替手数料徴収する時はTTSレートをもとにお金の計算がおこなわれます。TTSレートの数値は銀行によって変化しますので、注意してください。

 

 

◆まとめ

銀行への出金だけで手数料を取られるのはなかなかに理不尽なことだと思えますが、SWIFTを使った送金がおこなわれたり、相手に直接お金を送れる方法がおこなわれたりと、出金方法の内容は意外と複雑です。

 

手数料が高いと嘆く理由も十分にわかります。ですが同時に出金処理の裏で様々なことをしている銀行の人たちのことも忘れないでください。

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