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XMの良い評判、悪い評判

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日本をはじめ世界中の多くのトレーダーたちが利用しているXM。レバレッジが大きいことやボーナスが豊富にあることなどさまざまな評判を各地で見かけますが、実際のところ、評判はどうなのでしょうか。今回はXMの良い評判と悪い評判をそれぞれまとめてみました。

 

 

◆良い評判

まずはXMの良い評判について紹介します。

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・少ない資金で勝負することができる

XMの評判でよく上がるのが「レバレッジが高い」という点です。実際にXMでは888倍という他に例を見ないレバレッジを仕掛けることができ、それにより1万円あれば888万円もの資金を入手したのと同じに状態になるので、さまざまな取引がおこなえるようになります。しかも888倍のレバレッジは1回だけということはなく、何回でも仕掛けられるのも良いところです。

ただしいつでも888倍のレバレッジが設定できるということではなく、資金が200万以上ある場合はレバレッジの上限が200倍までになるなど、取引に用いる資金によってはレバレッジに制限がかかるので気をつけてください。

 

・ボーナスが豊富にある

XMではトレーダーに対してのボーナスが豊富です。口座を作れば3000円の口座開設ボーナスが、入金すれば入金額に応じて入金ボーナスが、取引をすればXMPというポイントが得られるなどさまざまなボーナスが用意されています。

こうしたサービスはXMがトレーダーを集めるための努力の結晶ともいえます。というのは口座開設ボーナスなどは一時、消滅の危機にあったからです。XMの本社は地中海東部のキプロス共和国にあるのですが、欧州ESMA規制が適用されるようになり、各種ボーナスや高レバレッジが規制によりなくなってしまうという事態に直面したのです。これに対してXMはアフリカのセーシェル諸島にあるヘマ島に別会社を設立。セーシェル金融庁が管理を担当する新しい「XM」を設立することでボーナスやレバレッジの維持に成功しました。トレーダーを集めるために驚くような行動力を発揮するのもXMの魅力ともいえるかもしれません。

 

・高い信頼性を持つ

XMの運営元は「Trading Point」という金融プロバイダーなのですが、この企業はキプロス証券取引委員会、英国金融行動監視機構、オーストラリア証券投資委員会などからライセンスを取得しているなど、世界各国で金融ライセンスの登録を済ませています。日本の金融庁から発行されるライセンスに関してはまだ取得していないですがヨーロッパやオーストラリアなどでのライセンスは取得しているので、国内のFX業者と同じかそれ以上に信頼できるといえるでしょう。

また、キプロス証券取引委員会が発行したライセンスを所持しているFX業者は、倒産したとしてもトレーダーの資金を最大250万円までを保証するという義務もあるので、その点でも信頼性はたかいといえます。

 

・日本語サポートが充実している

「海外FX業者だからヘルプとかもすべて英語なのでは」と思羽化もしれませんが、XMはすべての日本語で記載されているホームページがあるなど、日本語の対応がしっかりしていると評判です。日本語対応がしっかりしているのはホームページだけでなく、日本語のボイスチャットやコールバックサービスもあり、海外FX業者ながら、使い勝手のよさは国内のFX業者と大差はありません。

また、年末年始やお盆休みなど大型連休になるとコールバックなど一部のサービスが使えなくなることが多いのですが、XMは英語版限定ですがそうした大型連休でも活動していますので、何かありましたらそちらを頼ってみることをおすすめします。

 

 

◆悪い評判

XMには良い評判があるのと同時に悪い評判も一定数存在しています。ここではその悪い評判の一部を紹介します。

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・負けるときは一気に負ける

XMでは888倍ものレバレッジをかけています。高レバレッジ故に所有している外貨の価値が少しでも上がると膨大な利益を得る半面、価値が少しでも下がるとそこに高いレバレッジが合わって損失もまた膨大になってしまいます。それゆえ負けるときはあっというまに負けてしまうので運用するときは注意が必要です。

ただしゼロカットシステムを採用しているので、損失が出ても追加でお金を支払う追証が発生しないため、運用に使用する資金を抑えれば損失を少なくすることもできます。

 

・スプレッド差が大きい

国内FX業者のスプレッド差の平均が0.3PIPSあたりがとされているのに対して、XMのスプレッド差は平均2.0pipsと大きいです。スプレッド差は売値と買値の価格差であり、これが大きいほどトレーダーが得られる利益も少なくなってしまいます。

ただしこれはスプレッド差が高いのは、XM特有の問題ではなく海外FX業者で共通で抱えている問題です。国内FX業者はDD方式というトレーダーの取引に介入できる方式になっているのでスプレッド差を低くなっているのですが、XMなどの海外FX業者はトレーダーの取引に介入しないNDD方式を採用しているため、スプレッド差がどうしても大きくなってしまうのです。

また、XMではスプレッド差がほぼゼロとなっているゼロ口座というのもあるので、スプレッド差が気になるという人はこちらをつかってみてください。

 

・完全信託保全ではない

「XMは完全信託保全がついてないのが気になってしまう」というのもXMの悪い評判として聞くことがあります。完全信託保全とは、トレーダーの資金をすべて金融機関の投資信託口座に預けて資金管理をすることです。トレーダーの資金を金融機関に預けるのでXMが破産することになっても、取引の資金は失われず全額戻ってくようになります。ですが、XMは完全信託保全がないので、万が一XMが倒産したらトレーダーの資金が失われてしまうのです。ただしすべての資金が失われるのではありません。XMの顧客資金と経営資金をバーグレイズ銀行にて分別して管理しているため、一部の資金はトレーダーのもとにもどってくるようになっています。

 

 

◆まとめ

レバレッジの高さとボーナスが充実しているのがXMの特徴です。少ない資金でも高いレバレッジを仕掛ければ大きく勝負することができるので、うまくいけば膨大な利益を得ることができます。その反面高いレバレッジゆえに損失もまた大きくなる性質があるため、気をつけないとすぐにロスカットが発生してしまいます。総じてXMは比較的ハイリスクハイリターンな性質があるので、実際に取引をするときは積極的に勝負をしてのめり込まないように節度を持って望む必要があるのかもしれません。

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