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XMにおけるFXの使い方はどれくらいよい?

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XMFX取引するときに気になるのは、プラットフォームなどの使い方ではないでしょうか。実際にソフトの使いやすさや反応速度が優れていると、取引もスムーズにおこなえることから、取引する意欲も向上します。取引プラットフォーム以外にも取引に影響を与える要素がありますので、今回はそうした要素も踏まえて説明していきます。

 

 

◆XMのFX用プラットフォームの使い方

XMの取引用プラットフォームはXM専用のものではありません。どのようなプラットフォームなのでしょうか。

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・汎用プラットフォーム

XMでFX取引するときは、MT4もしくはMT5のプラットフォームを使うことになります。M4は海外のFX会社で一般的に使われているプラットフォームであり、XM専用のプラットフォームでないことには気をつけてください。専用ではなく汎用になっていることから使い勝手はそれなりによくなっており、同じプラットフォームであれば他のFX会社で開設した口座であっても使い方は同じになるため、使い方に関してとくに困ることはないでしょう。

 

なおMT4とMT5プラットフォームはパソコンパンだけでなく、スマートフォンやiPad用のタイプも存在しています。プラットフォームは違えど使う口座は共有できるため、自宅以外でもFX取引は問題なくおこなえるようになっています。

 

「頻繁に返しすることが多い人」や「自宅にあるパソコンの性能に不安がある人」に関しては、パソコン版ではなくスマートフォンやiPad用のプラットフォームの方が、取引効率が良くなるかもしれません。

 

・注文が約定するまでの速度は速い

FX用のプラットフォームは汎用のものではありますが、取引に使用する口座やサーバーに関してはXM独自のものを使用しています。こちらはどうでしょうか。結論から言えばサーバーの処理速度は速く約定が遅延することはほぼありません。

 

XMのサーバーはイギリスのロンドンシティに置いてありほとんどの処理はそちらでおこなわれています。またアジア地域のサーバーを増設もおこなわれており、(テロ組織からの攻撃を防ぐ目的でサーバーの設置場所は公開されていません。)今後予想される顧客や注文量の増加にもしっかりと対策がおこなわれているといってよいでしょう。

 

・デモ口座も同じプラットフォームから使用できる

なおXMにはリアル口座とデモ口座の2種類がありそれぞれでFX取引がおこなえます。リアル口座とデモ口座はそれぞれMT4もしくはMT5のプラットフォームでおこなわれるため、取引における操作方法などに違いはありません。そのためデモ口座で経験したことがそのままリアル口座へ反映することが可能です。

 

ただしデモ口座は架空のお金、リアル口座は現実のお金という違いがあり、完全に同じ感覚で取引はできませんので気をつけてください。

 

 

◆FXにおけるXMの上手な使い方

取引において大切なのはプラットフォームだけとは限りません。XMがもつ独自の特性についても理解しておきましょう。

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・レバレッジをフル活用する

XMの良いところとしてよく挙げられるのが「レバレッジの高さ」ではないでしょうか。国内FXと比較して、海外FXはレバレッジを高く設定できるのですが、XMは海外レバレッジの中でも特にレバレッジが高めになっています。最大で888倍のレバレッジを設定できるので、FX取引をするときはこの高いレバレッジを、いかに活用できるかが重要ともいえるでしょう。(ちなみに国内FXのレバレッジは25倍までです。)

 

レバレッジが高いことによる利点は「必要証拠金が少なくなる」ことにあります。XM国内FXのレバレッジは、50倍以上の開きがあることから、XMで取引に必要となる証拠金は国内FXで使用する証拠金のおよそ1/50にもなります。つまり国内FXでは1ロットしか持てないような証拠金であっても、XMでれば50ロットも保有できるのです。

 

一般的に取引するロット数が増えるほど、えられる利益も多くなるためXMの方が国内FXよりも稼ぎやすいと言います。ただしFXなどの投資はリターンが大きいほどリスクも正比例して大きくなる性質があり、XMのほうが国内FXよりもリスクが高くなってしまうことには気をつけてください。

 

・ロイヤリティプログラムが活用できる

国家戦で取引をするには立って見逃せない要素はレバレッジ以外にもあります。それがロイヤリティプログラム。XMではロイヤルティープログラムという独自の制度を採用しており、取引をするためにXMPというポイントがもらえるようになっています。もらえるポイントは取引すると数に比例して増えるようになっており、取引量が増えると量に比例してもらえるXPもまた増えていきます。

 

さらにXMPの良いところは「取引だけがXMPを得られる条件になっている」ことです。FXは投資活動である以上利益を上げることもあれば損をすることもあるのですか、XMPは取引さえすればもらえるため、取引の結果に関係なく得られるようになっています。XMP狙いで損するような取引をすることはオススメできませんが、利益を上げられる取引で集中しているだけでもそれなりにポイントが蓄積されていきます。

 

蓄積したXMPはFX取引用の資金としても活用ができますので、取引をすればするほど取引のための証拠金がキャッシュバックされることにもなるため、取引をする意義も高くなるといってよいかもしれません。

 

 

◆まとめ

XMでFX取引する時に知っていてほしいのが、レバレッジの高さやロイヤリティプログラムがあること。レバレッジが高いほど必要になる証拠金が少なくなることから、少ない資金でも取引がおこなえるようになっています。ロイヤリティプログラムでは基本的に取引をするとXMPというポイントがもらえるようになっているため、取引をすればするほどポイントが蓄積するなど、利益を上げる以外でも取引するメリットがあります。

 

取引で使用するプラットフォームに関してもMP4やMP5など汎用的なプラットフォームであるため、使い勝手に困ることは特にないでしょう。そうした点を考慮して、XMで取引をするようにしてください。

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