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XMでは取引するとXMPというおまけがついてくる

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お菓子やゲームソフトなどには「おまけ」がついています。大抵は本体の付属品のように扱われていることから、おまけ事態に価値のあるというものは少ないと言えます。それでも無条件についてくるおまけは、得られると嬉しいものす。FXではそうしたおまけとは無縁の世界のように感じますが、XMでは「XMP」という名前の「おまけ」が用意されています。1つ1つの価値はそれほど無いかもしれませんが、貯めるとかなりの力を発揮するなど、なかなか面白いおまけとなっています。今回はそうしたXMPについて紹介していきましょう。

 

 

◆XMでXMPはどのようにして得られる?

XMで用いられているXMPですが、どのようにして得ていくものなのでしょうか。

XM XMP 見出し画像1

・取引するだけで得られるXMP

XMPとはXMが独自に採用しているポイント制度のことです。ポイントを得られる条件は「取引をした」となっているため、単純に取引をすればXMPが得られるようになっています。XMでは通貨ペアの他にコモディティや原油、貴金属などいろいろなものが取引対象となっていますが、いずれのものも購入ないし売却をしたときにXMPがもらえるようになっています。

 

ただし取引をすればほぼもらえるXMPですが、「10分以上ポジションをキープする必要がある」ことには気をつけてください。取引すればもらえるという思いから、数分単位で取引するスキャルピングだとたくさんポイントがもらえると想像しますが、実際のところスキャルピングだとXMPはほとんどもらえません。XMPだけのためにスキャルピングのルールを変えるのも本末転倒ですので、XMPを得たいときはデイトレードやスイングトレードに切り替えたほうがいいです。

 

・XMPでもらえるポイントは一定だが取引量や回数によって変化する

XMPでもらえるポイントはXMが定めたルールに沿って偉えるようになっています。基本的には1ロットの取引に付き10〜40XMPほどです。自身のランクによってもらえるポイントが変化するようになっています。

 

XMPをたくさん得たいときは、大量のロット数を取引すればよいと考えることでしょう。実際にXMのレバレッジ上限は888倍であるため、少ない資金でも多くのロットを取引でいます。ただしXMでは1ロットの単位は10万通貨と一度に大量の通貨を取引するため、大量ロットの取引は難しくなっていますので気をつけてください。

 

また得られたXMPはマイページから確認できます。

またXMP自体は入金ボーナスなどと同じくクレジットの1種として扱われることから、口座単位ではなくアカウント単位で管理されます。

そのため自分が所有しているアカウントのいずれかでマイページにアクセスすれば確認できるので、管理自体は意外と簡単です。

 

・ゼロ口座からでももらえるXMP

XMPは基本的にどんな取引種目であってももらえますが、使用する口座にだけは気をつけてください。具体的にはゼロ口座だけXMPがもらえないようになっています。ゼロ口座自体は最小スプレッドを実現するために誕生した口座ですが、代償としてボーナスがほとんど得られないようになっているためか、XMPももらえないようになっています。もっともスキャルピングを想定したゼロ口座では、XMPを得られる取引はあまりしないというのも現実かもしれません。

 

 

◆XMはXMPどのようなときに使用するのか?

XMでためていたXMPの活用方法について紹介していきます。

XM XMP 見出し画像2

・取引の原資にする

取引を重ねてストックしたXMPはクレジットとしてトレード資金のように使えます。XMPをトレードに使用するときは何かしらの制限があるようにも感じますが、とくにこれといった制限はなく、現金や入金ボーナスなどと同じように扱えます。ただしXMPをトレード用のクレジットに交換するときは、「交換するXMP÷3」分のクレジットしか得られませんので気をつけてください。

「3割になるのだからもらっても意味がない」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。XMPの最大の特徴は「とりひきをつづけるかぎり、いつまでもたまっていく」ことです。入金ボーナスなどは入金額によってもらえなくなることもありますが、XMPは取引に付随するもののため、取引をする限りは永遠に溜まっていくことになります。そのため3割になるといっても実際におこなってみると結構なクレジット量になる場合があります。

 

 

・そのまま持ち出す

ストックし続けたXMPは取引に用いるクレジットへの変換ができます。ですが取引をすると資産が増える可能性のある一方で、資産が減るというリスクを抱えています。「せっかくためたXMPをムダにしたくない」という思いを持つ人ほど、XMPを取引に使うことをためらいがちです。そうした方の場合は、XMPそのものを出金してみてはいかがでしょうか。

 

XMPはクレジットに変換できるのと同時に現金にも変換できます。クレジットに変換したXMPは取引で使用することが前提となりますが、現金に変換したXMPは現実世界にもっていくことを前提にします。ただしXMPを現金化するときは、所有しているXMPの40分の1もらえないことには気をつけてください。もしもXMPが4万ポイントあったとしても、厳禁できるのは1000ほどしかありません。さらにXMPは銀行送金からでしか出金できないので、サーチャージ代などが別途かかるようになります。

 

そうした制約のあるXMPの現金化ですが、「安定して利益が取れる」というメリットもあります。取引の資金に使用するときは、資金が下がるというリスクがあるのに対して、現金化したXMPは価値がほとんど変わらない現金にするため、資産の安定性がとにかく高いです。「とにかく今すぐに利益がほしい」という場合はXMPを現金化することも候補に入れておいてください。

 

 

◆まとめ

XMPは取引のおまけという位置づけであることから、取引に対して得られるポイント量はあまり多くないです。ですが取引をすれば必ずもらえるという都合上、気づいたときには結構なポイントが溜まっていることもあるので、意外性を秘めている制度でもあります。XMPも取引の原資に使えるので溜まっていたら有効活用してみてください。

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