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広すぎるスプレッドでもXMが評価される理由

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XMで口座を作る時に気になることとして挙げられるのは「スプレッドが広すぎる」ということ。ほかの海外FXと比較すると、広すぎるということはないのだが平均よりは広くなっているといえます。ただしスプレッドだけでFX会社を選ぶのは早計です。スプレッドが狭いと代償となるデメリットが発生するように、スプレッドが広いからこそ発生するメリットもあります。スプレッド広すぎるゆえにXMではどういったメリットがあるのでしょうか。

 

 

◆広すぎるスプレッドの裏にあるXMのよいところ

広すぎるスプレッドは問題として挙げられますが、他方ではよいところもありますので紹介します。

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・約定力が高い

約定力に優れているのがXMです。約定とはFXにおける取引が成立したことを意味しており、約定力が高いとは、トレーダーの狙った取引ができるということを意味しています。FXでは、スプレッドは狭いほどよいといわれていますが、約定力が低いとスプレッドの狭さは生かされません。

 

約定力が低いと「トレーダーが出した注文価格とは異なる価格で約定する現象」である「スリッページ」が発生しやすくなるからです。スリッページは数pipsから数十pipsに及ぶことがあり、せっかくスプレッドの狭いFX会社で取引をしたとしても、スリッページで相殺されてしまうとメリットが生かせないことになります。

 

それではXMの約定率はどれくらいなのでしょうか。一般的には99.35%ほどといわれています。99%を超えているので結構よい数値を記録しているのが特徴です。さらにXMで特筆すべきなのが「約定するまでの速さ」。ほぼすべての注文が1秒以内に完結するので、かなりスムーズな取引がおこなえるようになります。

 

・ロイヤリティプログラムでスプレッドが還元される

XMにはロイヤリティプログラムというのがあるのをご存じでしょうか。ロイヤリティプログラムはXMのボーナスの一つとして扱われていますが、とらえ方によってはスプレッドを相殺してくれる手段にもなります。

 

XMではロイヤリティプログラムにより、取引するたびにXMPというボーナスがもらえます。もらえるボーナスの量はランクによって異なるものの、1回の取引につき0.34~0.67pipsほどのポイントが得られることになります。通常はロイヤリティプログラムでもらえるポイントはボーナスとみなされますが、スプレッドを相殺するためのポイントとして計算すると、平均スプレッドが1.3pips~1.0pipsまで減少することになるため、実質的なスプレッドをかなり狭くすることが可能です。

 

 

◆広すぎるスプレッドで発生したXMのメリット

広すぎるスプレッドはデメリットである者の、広さゆえに生み出されたメリットも実は存在しています。

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・いろいろなEAを使用できる

スプレッドが広いこと得られるメリットの1つが「さまざまなEAを使用できる」という点です。EAとスプレッド、2つは明確につながるイメージはないように見えますが、意外とつながっていたりします。XMは取引の公正さを重要視した結果、スプレッドが広くなってしまいました。公正であることから自社が儲けるための小細工はほとんどしておらず、おおむね「トレーダーの利益=XMの利益」という図式が成り立っています。

 

EAはトレーダーの代わりに取引をおこなうソフトです。プロやFXの経験者が蓄積した知識や技術が用いられていることから、トレーダーが自らの勘で取引するよりも利益を上げられる確率が高くなっています。XMではスプレッドが広い分、取引の公正さが保たれているため、トレーダーが利益を得る手段ことに関してはおおむね歓迎されています。EAも「歓迎されている手段」の1つであることから、XMの取引では積極的にEAを活用することが可能です。

 

EA自体は購入するのに数万円することもありますが、よいものであれば毎月数万円の利益を得ることもありますので、XMで取引するときは積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

 

・出金拒否が起きない

スプレッドが広すぎても「公正さ」を重視した結果得られたメリットの2つ目は「出金拒否がほとんど起きない」という点です。出金とはFX会社からすれば自社にあるお金が失われることになるため、何かしらの理由を付けて拒否してくることがあります。ですがXMではそうした理不尽な出金拒否をしてきたという話はなく、出金要請をすれば、それに応じてきちんと出金に対応してくれます。

 

一応出金を拒否することはあるのですが、「クレジットカードでの出金で入金額以上の金額を出そうとした」などトレーダー側の問題がほとんどです。また出金ではボーナスを取り出すことはできないようになっており、そこを失念して騒ぐ人もいますので気を付けるようにしましょう。

 

・ゼロ口座の存在

XMはスプレッドが広すぎることは、たびたび言われていたことですがゼロ口座には当てはまりません。ゼロ口座自体、スプレッドがかなり狭くなっている口座であり、平均0.1pipsという数値を実現しています。もしもXMのスプレッドの広さが気になるようでしたら、ゼロ口座を開設して運用してみてください。

 

なおゼロ口座はスプレッドこそ狭くなっているものの、1回の取引につき500円ぐらいの手数料が発生し、往復で1000円ほどの手数料を取られることになるため、この点だけは注意が必要です。ただしゼロ口座の手数料はマイページから一覧で取得でき、確定申告時に経費として申請できるので、ある程度は相殺できます。

 

 

◆まとめ

XMはスプレッドが広すぎるといわれることから敬遠する人もいますが、FX会社を判断するのはスプレッドだけでいいのでしょうか。単純にスプレッドだけを見るならば国内FXは圧倒的です。ですが取引の公正さが欠けていたり、スリッページが発生したりと、スプレッドの狭さが引き起こしたような難点も存在しています。FX会社を選ぶときはスプレッドだけでなく、取引するときに発生する出来事なども考慮して選ぶようにしましょう。

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